日々の徒然

Month

March 2012

Feb 29, 2012376 notes
“今をさること四半世紀前のベータマックス裁判、すなわちソニーが米国の最高裁まで争って「家庭でテレビを録画して個人的に観る」ことは犯罪ではないという判決を勝ち取るよりもっと昔、家庭用映像再生装置の創成期に、「家庭で再生できるけど巻き戻し不可」という仕掛けのビデオを考案した企業がありました。観た後は店に持ち込んで有料で巻き戻すようにすれば、映画ソフトの再生回数を管理してそのつど課金でき、ユーザーに自由な再生を委ねるなど言語道断という映画スタジオも安心と考えたのです。説明を受けたスタジオ関係者はぞっとした表情で答えました。「再生は一回かもしれないが、テレビの前で何人が観たか分からないじゃないか。こんなものを認めるわけにはいかない。」” —ディズニーのDRMではないDRMシステム KeyChest (via konishiroku) (via asada-santohei) (via plasticdreams)

2010-01-13

(via gkojax-text) (via yaruo)
Feb 29, 2012238 notes
Feb 29, 201277 notes
“「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」” —PENTAX K-r 19色目 (via wideangle)
Feb 29, 20123,665 notes

February 2012

Feb 28, 201232 notes
Feb 28, 201262 notes
Feb 28, 201275 notes
Feb 28, 201250 notes
Feb 28, 2012107 notes
Feb 28, 201227 notes
Feb 28, 201217 notes
“696 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2010/04/24(土) 10:14:34 ID:Lx5/Xh3W
1800年代後 半、日本とメキシコの間に国交さえなかった頃。
金星の接近を観測するため日本にやってきたメキシコの観測団は、
日本に観測所を建て る、どころか、どこで観測して良いかも判らないといった状態でした。

とはいえ、わざわざ遠方から学術研究の為に日本に来たメキシコ人。
その使命感に敬意を感じた日本政府は、当時外国人の居住さえ認められていなかった
横浜に観測所を建てることを許可しました。

特 例中の特例の扱いに、メキシコの観測隊も感動。
代わりに、日本人実習生をこの観測に受け入れることを申し出ました。
スペイン語どころ か、英語すらろくに話せない日本人実習生を、です。
日本もこれにはいたく感動し、快諾。日本人実習生4人が、先進の天文学に
触れること になりました。

その後、観測隊の一員であった
フランシスコ・ディアスは「日本旅行記」という本を書きました。

「日 本国民よ、日本を訪れる外国人との交流が日本の将来に影響ありとするなら、
 今後の祖国繁栄を願って、外国人の意見を大いに摂取するがよい。
  われわれも絶大な協力を提供しよう。
 われわれは日本民族が幸福になる価値が十分にあると信じている。
 日本人は品位があり、紳士的 で勤勉で、勇敢にしてかつ法に恭順な民族だからである。
 私の祖国が将来日本と友好関係を結ぶことを、そしてまた将来日本と同じ位
 多 くの友を得ることを祈念している」

そして、1888年。 欧米列強との不平等条約に頭を悩ませていた日本と、
東洋と国交を開 きたいメキシコとの間で「日墨修好通商条約」が結ばれました。
完全な平等条約、アジアを除けば日本にとって初めての平等条約です。
メ キシコは、かつての観測における友好を忘れておらず、
数ある東洋の国から、対等なパートナーとして、
まったくの後進国であった日本を 選んでくれたのです。

メキシコの駐日大使館は、現在も当時と変わらず東京のど真ん中、永田町にあります。
こんな一等地に、一 戸建てのキレイな大使館を構えているのはメキシコだけ。
平等条約締結のお礼として、明治政府がこの土地を提供したからです。”
—育児板拾い読み@2ch メキシコと日本 (via un-titled) (via oharico) (via bo-rude) (via kml) (via ipodstyle)

2010-04-25

(via gkojax-text) (via mcsgsym) (via highlandvalley) (via petapeta) (via drmiyabi) (via layer13) (via hisaruki) (via yaruo)
Feb 28, 20121,125 notes
“広島の名物『もみじまんじゅう』の発祥が、広島のもみじの美しさをたたえたからではなく、幼女の愛らしい手を焼いて食べたいという伊藤博文の変態発言に由来するのだと知った時の絶望と大きな納得。” —

Twitter / オサナイ (via mitigatorlog)

2010-09-28

(via gkojay)

!!!

(via appbank)
Feb 28, 20121,315 notes
“

「日本人がだまされ続けている税金のカラクリ」の第三章は、以下の文章から始まります。


『-スウェーデンモデル

日本には北欧諸国(特にスウェーデン)をやたら称賛する評論家が多いですが、彼らはいわゆるスウェーデンモデルの何を理解しているのか、結構不明です。特に、

「日本政府は金を使いすぎる! 公務員も多すぎる! スウェーデンのような高福祉の国を目指せ!」

などと支離滅裂なことを言う人までいるわけですから、呆れて言葉もありません。なぜならば、スウェーデンやノルウェーなどの北欧諸国は、労働人口に対する一般政府雇用者(いわゆる公務員)の比率が、ほとんど30%に達しているからです。すなわち、労働人口の三分の一は公務員という話になります。

公務員が多いということは、その分だけ政府の支出がGDPに占める割合は高まります。ということは、民間のスウェーデン国民は、公務員に支払われるお金の元である「税金」を、それだけ多く自らの所得から支払っているという話になるわけです。

それに対し、日本の公務員の労働人口に占める割合は、実はOECD諸国で最低です。日本は「先進国クラブ」ともいえるOECDにおいて、最も公務員数が少ない国なのです。

すなわち、先のスウェーデンモデルを礼賛した人は、「日本の公務員は多すぎる」と言っている時点で、全く現実のデータを見ていないことになります。何しろ、スウェーデンやノルウェーの一般政府雇用者対労働力人口比率は、日本の6倍なのです。

スウェーデンモデルを礼賛する人は、

「日本は公務員の数を現在の6倍に増やせ!」

と言っているわけです。ということは、

「日本政府はもっと公務員を増やし、公務員給与に金を使え! その分の税金は自分が負担してやる!」

という話なのでしょうか。恐らく違います。無責任にスウェーデンモデルを礼賛する人こそ、国家のために税金を支払うことを嫌がります。それでいて、社会福祉については「もっと金を使え!」とか何とか叫んでいるわけで、本当に支離滅裂という以外に表現のしようがありません。』

”
—スウェーデンモデルを礼賛する愚者たち|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (via itokonnyaku)
Feb 28, 2012607 notes
“名言としてよく

「過去と他人は変えれない。変えれるのは自分と未来だけ」

という言葉がある。

……でもこれは、本当は間違いですよ。

自分が好きな、斎藤一人さんが強く言っていて、
心に非常に強く残っていて。本当にそのとおりだなあって思うのがあるんですが。

過去は変えれます

間違いない。

自分は結構、4,5回は人生において輝いてたり沈んでたりする時期を
繰り返してきたので、余計にこの意味が分かる。

しかも、尋常じゃなく変わる。

むしろ、

過去は恐ろしいほど簡単に手のひらを返す。

そう言い切ってもいいぐらい。

昔自分が嫌だと思っていた過去。
忘れたいと思っていた過去。
そして、もしくは何の価値も残さないだろうと思ってる過去、もしくは現在。

これは、変えれます。というか、変わります。

そもそも、過去の評価って、何で決まると思います?
過去のその時の判断……じゃないんですよね。
その時点で辛い思いをしてれば、嫌な過去になるかっていうと、そうじゃない。
そんなものは、結構、時間と共に風化するんですよ。

過去の評価はね。

今、この瞬間、幸せかどうか。

これだけ。本当にこれだけで決まるんですよ。”
—とあるニートの成功目録 ニート考察77「思い出したくもない過去を変える方法」 (via kinseijin)
Feb 27, 2012892 notes
“

この統計資料から読み取れる重要なことは、2025年には世界人口の4分の1がイスラム教徒になるという事実です。そして残りの4人に1人が中国 人、インド人ということになります。麻雀のプレーヤーにたとえると、ジャン卓の4つの椅子の3つに座るのは、中国人、インド人、イスラム教徒となります。 そして残りの1つの椅子に、日本を含めたその他の人々が座るということになります。これは人口動態から見た21世紀の世界の現実であり、21世紀の世界を 考えるとき、まず念頭に置かねばならない事実です。

 次に右側の統計数値ですが、これはキリスト教徒との比較におけるイスラム教徒の数です。2000年現在、キリスト教徒とイスラム教徒が世界の総人 口に占める割合は、それぞれ約30%、約19%と推定されています。これに対して、今から20年後の2025年には、キリスト教徒が約25%、イスラム教 徒が約30%になると予想されているのです。つまり、キリスト教徒のイスラム教徒に対する数的な優位は、20年後には逆転すると考えられているわけです。

”
—なぜイスラムは近代とヨーロッパに反発するのか (via utubo) (via makototz) (via ipodstyle) (via yaruo) (via yaruo)
Feb 27, 2012337 notes
Feb 27, 201212 notes
Feb 27, 201227 notes
“乗り越えた壁は、やがて自分を守る盾となる” —おまいらが感銘を受けた名言 - 勝つる2chまとめブログ (via l9g)
Feb 27, 2012751 notes
“852 :おさかなくわえた名無しさん:2012/02/24(金) 11:21:14.00 ID:tosmWlSm
名作『走れメロス』は、太宰が熱海で金もないのに豪遊しまくって旅館に軟禁され
友人に「ちょっと金持って熱海まで迎えにきてチョンマゲ(はぁと」と頼んだエピソードから生まれた。



855 :おさかなくわえた名無しさん:2012/02/24(金) 13:30:00.46 ID:3EJOGdcl
»852 もっと詳しく言うと
金がなくなったので友人に来てもらう
↓
友人は来てくれたけどその金で一緒に遊んでまた金をなくす
↓
今度は友人を人質にして「すぐ戻る」といって東京に金を借りに戻る
↓
けど、金を貸してくれと切り出せず、ずっと友人を待たせてしまう
↓
その後、何とか帰ってきた友人が太宰を問い詰めると
太宰は「待つ方がつらいか、それとも待たせる方がつらいか」と言ったという話(詳しくは熱海事件でググれ)

走れメロスもよく読んでみればいいわけがましい言葉のオンパレードだったりする。



856 :おさかなくわえた名無しさん:2012/02/24(金) 14:02:33.08 ID:8ex9p4RS
友人は激怒した。”
—ヒロイモノ中毒 - 名作『走れメロス』誕生秘話 (via darylfranz)
Feb 27, 2012710 notes
“決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。”
—死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 の要点まとめ~ブクペ~ (via iorionda)
Feb 27, 20123,829 notes
“「最近の若者はダメだ」は昔から言われているが、特に今の若者はひどい。
まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、
日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。

最近の若者は、定職に就きたがらない。
あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。

彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。


↑これ1977年に書かれた論評な 1997年じゃないぞ 今から30年以上前の文章だ”
—最近の若者はダメだ : 2chコピペ保存道場 (via toriaji) (via eternityscape) (via radioya) (via deli-hell-me) (via oosawatechnica) (via pdl2h) (via starchart) (via uowou) (via plasticdreams) (via yaruo)
Feb 27, 20121,451 notes
Feb 25, 201222 notes
Feb 25, 201267 notes
Feb 25, 201223 notes
Feb 25, 201251 notes
Feb 25, 2012270 notes
Feb 25, 2012274 notes
Feb 25, 201227 notes
Feb 25, 2012239 notes
“

ただ、私はわが国の『ブラック企業』は、諸外国(途上国含む)の下請け低賃金労働とは異質な形質で進化したと考えている。

その一番の部分を端的に述べるのは難しいが、やはり時代が変わり、デフレ化、顧客のサービス、ニーズも大きく変わっているのに、新しい商品やサービスのフレームを模索するのではなくて、逆にこれでもかというくらいに従来の方法論をマンパワーでゴリ押しする点が共通していると思う。

穴の開いたバケツの穴を塞ぐのではなくて、漏れること覚悟でガバ入れで水を汲むのだ。そしてこの場合の水は使い捨ての労働者である。

某〇〇機営業販売会社は常に多数求人が出ているが、これも上記と同じだ。ノルマ達成できなければガラスの灰皿で殴ったり、数時間ゲキ詰めさせたり、営業先に話を聞いてもらえるまで待機させるようなストーカー行為を強いる、などなど

労働者が短期間で壊れて辞めることを前提に雇っている状態だろう。そして労働者側も『正社員』という従来の定型を求めて、ブラックと知っていても入ってしまう。悪い意味で上手い循環ができているのかもしれない。

しかし自分が諸外国の低賃金労働と日本のブラック企業が違う生態系の生物だと考えるのは、労働者使い捨ての部分ではない(使い捨ては途上国も酷い)

それは低賃金、長期労働なのに現場の労働のモラルハザードが起きていない点である。それどころか賃金低下、サービスの価格低下に反比例するかのように神経症的にサービスを特化させている印象すらある。これはわが国外食産業で象徴的だ。

途上国を含む海外旅行をしたことある人なら分かると思うが、低価格飲食店のサービスは雑である。厳密に言うと雑というより『セルフサービス的』という印象だろうか。

これは単純な現象で、低賃金労働では従業員のモチベーションが上がらず。その為に比例してサービスの質も落ちる。だからそのモラルハザード(手抜き)の萌芽を放置するより、セルフ形式で半オートメーション化したほうがいいので、結局の所、店員は無愛想だが低価格で自分で取って食べて、みたいな『東南アジア化』したサービス形態に均衡安定するのだろう。これは世界的な低価格外食産業サービス均衡例ではないだろうか。

しかし我が国の外食産業サービスは独自の進化を経ている。低価格化の価格競争に勝つため、さらに物的コストを必要としない従業員の『お客様サービス』を上乗せして対抗しようとする。その結果、低価格・低賃金なのに過剰サービスという単純な行動ファイナンスでは解析不能な現象が起きているのだ。何故、解析が不能なのかというと『従業員のモラルハザード』という低賃金長期労働に対して諸外国では不可避に起こるべき事態が、我が国では全く起きていないからである。ここで言うモラルハザードとはレジの金銭を盗むことなどではない、時々サボったり、手を抜いたり、休んだりする個々の労働者の適度な息抜きのことだ。それどころかサービスは完璧に徹底された様相すら見せている。これをわが国独自のガラパゴス生態系『ワタミ化』と銘銘したい。(従業員のモチベーションは明らかに低下しているだろうが、それが行為に現れない点が深い民族性を象徴していると思う)

しかしこれと類似する現象は今に始まったことではないだろう。補給も不十分な状態で行軍し数万の兵士が餓死したインパール作戦や、バンザイ突撃等々、上が無謀でも現場は死ぬまで頑張るのだ。馬鹿らしいと分かっていてもだ。

自分は、何度も同じような結論になるが、やはり現代においても、もしくは自分も含めて日本人の精神性は家父長的な村社会構造に根ざしているのではないかと思う。モラルハザードが良いとは思わないが、多くの労働現場で発現されない現状は『1人だけ違う行為をする』という事に対して、凄まじい心理的制約があるからだろう。村社会構造の組織では、集団の一員であるか否かが一番需要な問題で、合理性よりも形式にこだわる。エクセルでマクロを組んで飛ばし短縮するより、タイプ入力で逐次打ち込む方が可愛げがある部下だったり、清掃員を雇っている会社でも残業して雑巾がけでもしているほうが気に入られる。労働の細部機微にその集団に従属しているか否かを確かめる形式儀式があり、それが手書き書類だったり、ある階級以下の者はエレベーターを使わないことだったりする。そしてそれを拒否すると村の所属成員ではないとみなされ『村八分』にされる。労働環境に対する不満や、モラルハザードどころか定時に帰るだけで論外という現状だろう。『ミンナ、ガンバッテイルンダカラ』という理由でだ。

日本企業は高度成長期に農村から出てきた人員を吸い取る形で拡大してきた。だからわが国の企業文化は欧米と違い農村構造の映し鏡なのかもしれない。

そのような同調均衡で安定化しているのが日本の労働現場なのだろう。だから低価格・低賃金・過剰サービスという不気味な東洋の奇跡が実現したのかもしれない。不満にしろ、法的解決にしろ『村とは違う声』をあげる事ができないのだ。だから労働者は凄まじい負担を強いられても自身を責めたり、逆最適化してしまうケースすらある。そこで支配しているのは個人ベースの契約原理ではなく職場の『空気』なのだろう。劣悪な労働環境に対して不満の声をあげる事も、拒否することもできない。

ブラック企業の多くは、この形式儀式のフォーマットを上手く利用していると思う。従業員の反応の機微すべてをある種の家族愛的な家父長構造(一見体育会的)で囲い込んで、本来従業員が持つべき正常な契約ベースの労働/賃金権利感覚を麻痺させている。(どうしたんだ、みんな頑張ってるよ!ファイト、みたいな意味不明なアレである)

だが、これも1つの先送りだろう。太平洋戦争において万歳突撃が結局は破綻したように、ブラック企業のマンパワーゴリ押し戦術もいづれは破綻する。

日本人にモラルハザードは向かないかもしれないが、村組織の同調圧力を壊すには村の儀式とは違う声を上げる必要がある。法的な相談や交渉、また労務管理局の利用など外部と連携する形で労働者が自身の権利を主張する機会が重要だと自分は考えている。時々はこっそりサボるような、適度な息抜きも大切だ。自分の身は自分で守る意識も持とう。

インパール作戦のような死の行軍を止めるのは、私を含む労働者1人1人の『空気を破る』勇気なのかもしれない。

”
—http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239 (via youcean)
Feb 25, 2012154 notes
“テレビの世界と手を切る直前の2007年に、NHKの某情報番組で働いていたぼくは、ネタを探していてクラウドソーシングについて知りました。そして「これは労働の概念を変えるかもしれない」と直感して企画にとりかかりました。しかし結局企画はボツになりました。

そのとき言われた上司の言葉は今でも忘れられません。クラウドソーシングの概念について説明するぼくを制して、彼は呆れたようにこう吐き捨てたのです。

「それ、日雇いだろ」

当時のNHKは、「ワープア」と反派遣労働キャンペーンの真っ最中で、局内は自由主義的な刷新を排撃する空気に満ちていました。そこでは、クラウドソーシングのようなサービスは、正規雇用の対極にある悪質なサービスでしかないのです。

NHKの奮闘により、正規雇用以外の労働を卑下する考え方は社会に深く根を張り、日本から生まれたかもしれない労働の革新はブレーキをかけられました。そして今、アメリカで生まれつつある「イノベーション」を見て、「アメリカは革新的だなー」と日本人はため息をつきます。切ない話です。”
—「お仕事依頼サイト」に感じるやるせなさ: Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~ (via deli-hell-me)
Feb 25, 2012238 notes
“

「逃げる勇気・決まりを侵す勇気」を知らない人が増えた。

決まりも国も企業も、あなたの命を守らない。だから、何かにぶら下がっていて危ないと思ったときは規律を侵してでも自分を守る。…背徳だの、甘えだのという人が居るし、罰もあるかもしれないが、それでもやらないといけない時が来れば選択肢の一つに考えないといけない。

決まりを破ることも背徳だが、だったら赤紙が来た息子に醤油を飲ませる母親は悪か?羅生門に出てくる死骸から金目のものをあさる老婆は?尖閣諸島での漁船衝突事件のビデオを流出させた一色正春だって公務員としてはあるまじき行為だが、なぜテレビや講演に呼ばれてる?

決まりは守るべきだし、任された仕事はやり抜くのが正しい。それで、信用される・成長できるという常識はほとんどの場合は正しい。だが、自分の命よりも重い信用も成長もない。

”
—(加筆)ワタミ労災騒動まとめと教訓~僕らがここから学ぶべきこと~ - とある青二才の斜方前進 (via plasticdreams)
Feb 24, 2012285 notes
“楽譜を売っていた音楽家達は,エジソンの発明を使って音楽を売る商売を始めた人々を「海賊」と罵ったが,現在ではこの商売は広く認められている.ところがある時,音楽を別の方法で配信する方法が発明されてしまった.それに一番の反対意見の声を上げ,権利を主張したのは,楽譜を売っていた音楽家でなく,音楽を売って商売している人だった.” —著作権侵害のおかげって・・・ - NO!と言えるようになりたい (via mcsgsym, skashu)

2007-11-25

(via gkojax-text) (via yaruo)
Feb 23, 2012355 notes
“

日本といえば、バカ正直で外交下手、政治的には全く存在感のない国として有名だが 

最終的には、一番おいしい立場に立っているのは、いつも日本という不思議な国である 

例えば、敗戦で焼け野原になり、一番損したように思えたが 

戦後10数年後には世界第二の経済大国にのし上がり、戦勝国を凌駕 

敗戦後20年も経っていないのに、なんと世界最初の弾丸列車、新幹線を走らせている。 

(世界で2番目のTGVが運行したのは遥か後のことであるし、ベトナム戦争終了後 

19年経ったときにベトナムがろくに進歩していなかったことを考えれば驚異的である) 

結局、戦前の大東亜共栄圏構想は、戦後に日本の経済支配圏として実質的に達成され 

人種差別の撤廃、アジア諸国の独立…など、戦前の戦争目的を成就したのは 

日本だけという皮肉な結果になった。しかも被爆国として世界の同情を集めるという 

おまけ付きw 

ブッシュ親子による2度のイラク攻撃の際にも、イスラム諸国から憎まれなかったのは 

日本だけ 戦後はイスラム諸国、英米諸国、双方からいっそう好かれることになった。 

最近では北京オリンピックの聖火リレーがそうだ。実施前は、何もしない日本は 

世界から失望と軽蔑を受けたが、当初は激しい非難をしていた欧米諸国は中国に恫喝 

されると、とたんに腰砕けになり、ゴマスリに走り醜態を晒したのに対し、 

日本は、善光寺が辞退を決めると、これが世界中のマスコミのトップニュースになり 

大々的に報道され最大の功労者として称賛された。しかも欧米諸国が中国非難を 

しながらも、スタート地点をウェンブリー・スタジアムやエッフェル塔などの立派な 

場所に設定し中国に媚びたのに、中国の憎しみを買ったのに対し、日本は元刑務所 

だった空き地という最悪の設定をしたのに、唯一中国に感謝されるという皮肉な結末w 

日本は、実は、世界一の外交上手な国と言えるのかもしれない。 

”
—外交音痴に見えるのに、いつも最終的においしい所を持っていってしまう日本 « 日本最強伝説 (via syuta)
Feb 23, 2012681 notes
Feb 23, 201213 notes
Feb 23, 201293 notes
“

紙かWebか、というのはユーザーにとっての情報の意味 (価値)、そして広告主にとっての有用性に関わる。米国の新聞は、あまりに地域商圏を背景にした広告(それも求人広告)に依存していたために、求人広告をCraigslistなどに奪われたことで危機は急速に進化した。日本は購読料への依存度が高く、しかも定期購読者が広告のベースにもなっているために、危機は緩慢に進行しているが、問題は同じだ。違いがあるとすれば、米国ではWebでほぼ全文が読める新聞が多いために、読者の「紙離れ」はあっても「新聞離れ」にはなっていないのに対して、日本では「紙離れ」がそのまま「新聞離れ」に直結していることだろう。

日本の新聞購読者数は(宗教の信者数の合計と同じく)、もともと人口に比べて多い。記事をあまり読まない人間でも、外の世間を垣間見せる「窓」として利用されてきたともいえる。記事の情報量は諸外国に比べて非常に少なく、過去30年間、(文字サイズの拡大と反比例して)一貫して減少してきた。報道・論評に対する要求が高いのなら、こんな淘汰圧が働くはずはない。しかし<情報ニーズ>というものは、農作物のように、地面を掘り起こして耕し、種を播き、水と肥料で大事に育てないと枯れてしまい、跡には砂漠が広がっていく。知らないうちにWebなどで得られる情報で十分と考える層が増加し、情報の価値/価格を評価する層が継続的に減少していったのは当然だ。筆者は、これが日本特有の問題だと思う。

”
—日経「Web有料」版:情報の価値と価格の間 : EBook2.0 Forum (via syoichi) (via yaruo)
Feb 23, 201258 notes
Feb 23, 2012282 notes
Feb 22, 201227 notes
“食肉の需要は今後40年で2倍に達すると見られているが、現在既に農業生産量の7割が食肉用家畜を育てるのに消費されているという。このままいけば確実に破綻するため、代替肉の開発は避けられないとポスト氏は言う。研究対象として牛肉を選んだのは、牛が消費する食糧と実際に食卓に上る牛肉との関係が最も非効率であるのが理由だそうだ。” —スラッシュドット・ジャパン - 世界初の人工肉バーガー、今秋にも実現 (via kogumarecord)
Feb 22, 201262 notes
Feb 22, 201268 notes
“結論を申し上げるとコーヒーフレッシュは『ミルク』ではない。また『乳製品』でもない。では何かと言うと 『植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたもの』 だと言う事だ。” —コーヒーフレッシュが使い放題である本当の理由は恐ろしい|| ^^ |秒刊SUNDAY (via twinleaves)
Feb 22, 2012630 notes
“

現在市販されている炊飯器において、ごはんを炊く際の2つの加熱方式があることを表しています。その2つの加熱方式とは、電熱ヒーターを利用する「マイコン式」と、電磁力を用いて釜全体を加熱する「IH式」のことです。前者の方が比較的安価ですが、後者は高価格・高付加価値製品がラインナップに並ぶ高級タイプとなっています。

 今回はこの2種類の加熱方式について解説しますが、その違いを簡単に述べると、マイコン式は炊飯時に釜の底面だけを加熱しますが、IH式は釜全体を熱するという違いがあります。そのためIH式の方が、より熱が釜に均一に伝わりやすくなるため、加熱ムラのないおいしいごはんが炊ける仕組みと言えるでしょう。

”
—現代家電の基礎用語: 第15回:炊飯器の加熱方式「マイコン式/IH式」とは (via plasticdreams)
Feb 22, 201257 notes
“

ただ、流石にアメブロが凄い点がある。

馬鹿を対象として成長している

という点だ。

テレビ局の主力は「女性」と「主婦」をメインターゲットとしている。

それは、購買力が強いのが原因であるが、それと表裏して情報操作が容易である「お馬鹿市場」である点。

このターゲット層を開拓してこそ、ネットビジネスの本流と言える。

この点、他のブログサービスは大きく舵取りを間違った。

はてなブログ=インテリ層&オタク

ライブドアブログ=リテラシーが高い「だけ」

ムーバブルタイプ=企業用「だけ」

となり、お馬鹿市場の開拓に全く手をつけなかった。

そこに登場したのがアメブロ。

アメブロ=女性に圧倒的な支持と芸能人の獲得

という金字塔を創り上げた。

この方向性が正しく、ブログ業界でNO1の広告代を演出できるようなる。

水増しPV数も、このお馬鹿を「煽りたてる」良い演出であり、華麗なる詐欺なのだ。

”
—『アメブロ批判』角田和司さんの人気ブログ『web2.0』が閉鎖か? - non title (via yuco) (via mtsuyugu) (via syoichi)
2009-06-01 (via gkojay) (via f-sugar) (via text-man) (via edieelee) (via text-man) (via tiga) (via yaruo) (via canceller) (via flatmountain) (via zaiga) (via manshiro) (via carandache) (via diegoro) (via k32ru) (via nico-choo) (via yamifuu) (via katoyuu) (via igi) (via motomocomo) (via shortcutss) (via yellowblog) (via zaq1234) (via nobby0-0) (via sierra7) (via anikitowatasi) (via zaiga) (via ipodstyle) (via yaruo)
Feb 22, 20121,906 notes
Feb 22, 2012800 notes
“正義は孤独なのだ。アンパンマンがもし”僕の顔をお食べよ”の対価を後から請求していたらどう思うか。それは正義ではない。移動パン屋だ。” —よそ行きの妄想 - [ネタ][ビジネス]マイケル・ウッドフォード氏の戦いは、なぜあんなに負け戦感満載になってしまったのか (via zoker)
Feb 22, 20121,003 notes
“NEET概念導入の有効性
• 「この概念の導入により、若い母親とか障害を持った人びとを、伝統的な「何もしない人々」というレッテルによっていっそう周縁化するのではなく、考察対象の枠組に組み入れることができるようになった。」(Furlong, A.and Cartmel, F. 2011, p.43)
• 日本の議論と逆向き”
—

グローバル化に対応した人材育成・活用に関する研究会 発表資料「イギリスから見た日本の人材育成の課題」 苅谷剛彦 オックスフォード大学 - 財務総合政策研究所

NEETという言葉は日本とイギリスでは使われ方が全く違う。

(via pdl2h)

イギリスの NEET は階級社会との関連が指摘されているが、日本のニートにはこれは当てはまらない。さらに言うなら、日本のニートは34歳までという年齢制限が付いている。つまり最初から「働かない(働けない)若者」と決めてかかって付けたレッテルなのである。

(via hexe)

NEETという言葉の使われ方が日本とイギリスで全く違うのは数年前から知ってますが、端的にまとまった文章があったので投稿した次第。NEETという枠組みを作ると何が「可能」になるのか、という実例の一つとして金融教育。

若年層 NEET のためのプロジェクト「YP&M」の推進とその評価 (日本証券経済研究所/2009年)

http://www.jsri.or.jp/web/topics/pdf/0909_01.pdf 

(要旨) 

 本稿は、英国の金融教育に関する最終レポートである。今回は締めくくりとして、現在、FSA が中心となって推進中の「金融能力プログラム」の中から、FSA が、若年層 NEET の支援実践者に金融能力トレーニングを提供するために、外部機関と共同で開発したトレーニング・プログラ「Young People and Money(YP&M)」とその評価について概観する。 

 金融能力プログラムは、現在のところ、目標を上回るペースで進捗しているようであるが、その最終的な評価は、2010 年以降に予定されているサーベイに待たなければならない。しかし、YP&M については、政府はもとより地方自治体にとっても優先度の高いプロジェクトであるため、全体の評価に先立って、FSA は、外部調査機関に委託して、2007 年度から英国全土で展開されている YP&Mトレーニングの方向性について確認を行なうためのサーベイを実施した。 

 このサーベイの目的は、①YP&M が、支援実践者の仕事にどのような形で組み込まれているか、また、獲得された知識やスキルが若年層 NEET との意思疎通にどのような形で活用されているかを確認する、②YP&M が、若年層 NEET の金融能力を増進させているのかどうかを確認する、③提供されるサービスが、金銭に関わる若年層のニーズに、従来以上に敏感に反応するようになったのかどうかを確認する、ということであった。 

 本稿では、当該サーベイの調査報告書をもとに、Y`P&M の実施とそれが支援実践者および若年層 NEET に及ぼしたインパクトについて見ていくことにしたい。 

(via pdl2h)
Feb 22, 2012295 notes
“

さて、iTunes in the Cloud で何ができるようになるのでしょうか?メインは…

  • 購入した音楽の複数デバイス同期
  • 過去に購入した音楽の再ダウンロード

以上の2つですね。

さらに、iTunes in the Cloud とは関係ありませんが以下も実現されています。

  • 3G環境での音楽の購入
  • 着信音(not 通知音)の増加
  • Masterd for iTunes
  • コンプリート・マイ・アルバム
”
—iTunes in the Cloud 、遂に日本でもサービス開始!何ができるようになったのかサクッとご紹介! - AppBank (via appbank)
Feb 22, 201270 notes
“三年ほど前、「テレビはもうメディアとして末期的ではないか」ということを某新聞の紙面批評の場で申し上げたことがある。
ある巨大なメディアがビジネスモデルとして瓦解しようとしている事情をなぜ新聞は報道しないのかという私の言葉に対して、ひとりの論説委員が立ち上がって、「あのね、テレビを『俗悪だ』って批判すると、その番組の視聴率が上がるだけなんだよ」と渋面をつくって答えた。
私は別に個別的な番組の良否を問題にしていたのではなく、「あるメディアが命脈が尽きようとしている」興味深い歴史的状況についてどうして他のメディアは批評的に機能しえないのかという原理的な問題を述べたのである。「俗悪番組」とか「視聴率」とかいう「テレビ業界内的」なイシューには私は何の興味もない。
だが、渋い顔をしてみせた論説委員はテレビの問題を「テレビ業界内部的」な枠組みでしか考えることができなくなっていたのである。
私は「こんなのが論説委員をしているようでは新聞というメディアも長くはないな」と思って、気落ちしてその場を去ったのである。
新聞とテレビは久しく危機的状況にある。
けれども、どういうふうに危機的であるのかを新聞もテレビも報道しない。
組織防衛的な意味で、システムの脆弱性を秘匿して、延命をはかっている意図的な「見ないふり」ならまだ許せる。
けれども、どうやら事態はさらに悪く、彼らは日本のマスメディアが構造的危機に立ち至っているという事態を「うまく理解できていない」ようなのである。
おそらく、自己言及するための言葉を持たないという「批評性の欠如」そのものがこの二つの凋落しつつあるマスメディアの危機の本質であろうかと思う。”
—ミドルメディアの時代 (内田樹の研究室) (via katoyuu) (via kml) (via pdl2h) (via yaruo)
Feb 22, 2012254 notes
Next page →
2012 2013
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2011 2012 2013
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2010 2011 2012
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2009 2010 2011
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2009 2010
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December